みゆ@幼稚園

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風邪ひいた

そしたらまぁ見事に高血糖な一日(>_<)

熱はもう下がったんだけど、咳が出てる。
いつもと同じように注射を打っても全く下がらない。
追加に追加を重ねてやっと・・・って感じ。

お昼なんてすごかった。
今日はもちろんミックスは使わず、超速攻で。
昼食前に4単位。3時間後、505!はぁー!?
すかさず2単位追加。(ほんとはもっと打ちたかったけど下がりすぎても怖いし)
2時間後、474!なんですとーーー!?
もうやけくそでさらに3単位追加。
2時間後(夕食前)、169。
ふぅ~やっと下がったよ。4.5単位打って夕食。
3時間後、264・・・(-o-;
最近は4.5打ったら下がりすぎなぐらいだったのに。
お手上げ。

シックデイはやっぱり難しい(>_<)
早く風邪治ってね。みゆ。
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by vabene-miyu | 2006-03-25 21:50 | 毎日

特別講演~災害時のIDDM患者行動・支援指針~

↑のタイトルのお知らせがDMユース佐賀から来てたのですが、
今日がその講演の日でした。
ちょうど福岡西方沖地震から丸一年。
やっぱり災害時のインスリン確保などはずっと気になっていたので
いい機会だと思い行ってきました。

11年前の阪神・淡路大震災で実際に被災されたIDDM患者の方が
わざわざ来てくださって、とても興味深いお話でした。
その方は(男性)34歳で発症し、退院して一ヵ月後くらいに地震があって
その年は「とてもインパクトのあった年」だったそうです。
やっぱり実際に被災された方の話はとても現実味があって
なんとなく・・・しか結局考えていなかった私にはとても心に残りました。
その方は、ちょうど発症直後のハネムーン期ということもあり、
お子さんがまだ赤ちゃんでミルクが必要でそれを手に入れるのに
走り回ったりで、三日間インスリン注射をしなかったそうです。
「今だったらとてもそんなことはできませんが」とおっしゃってました。
うちの場合、子どもがIDDMなので、そんなときにはもちろん子ども最優先ですが
そうか。お父さんがIDDMだと、やっぱり自分より子どものほうが大事だよね。
でも、お父さんが倒れちゃったらなんにもならないし。

その後、「三重県防災ボランティアコーディネーターネットワーク養成協議会議長」
            ↑ながっ!
という方のお話も。
肩書きは堅苦しいですが、とってもおもしろい方で役に立つ話でしたが
笑いどころてんこ盛り(笑)
とにかく、大きな災害のときは行政をアテにしてはいけない!
自分(子ども)の身は自分で守る!
そのためには日頃からどうするべきか?というお話もありました。
今、三重県ではそういうマニュアルを作っているそうです。
d0032019_23114397.jpg
↑これがその見本。まだ完成じゃないそうです。
色々と裏話もありそうでしたが、完成が待ち遠しい!
もちろん日本IDDMネットワークも参加してやっているプロジェクトなので
完成したら三重県だけじゃなくて全国で入手できるはず。
まずは1型糖尿病を足がかりにして、他の病気でも作っていきたいそうです。

講演が終わると、患者・家族の集い。
今日は8~9組ほどのIDDMファミリーがいらっしゃってました。
何度かお会いしたことある方も、初めましての方もあり。
やっぱり話が通じるのっていいですね。親の気持ちはみんな同じだし。
お子さんが中学生・高校生の方もいて、みゆの未来の参考にもなりました。
って、まだまだ先の話だけど(^^;;
なりさんファミリーとも久々で会えました。
もっとゆっくり話したかったけど時間が足りなかった。。。
またぜひ会いましょう~~~!

今日はとっても有意義な一日でした。
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by vabene-miyu | 2006-03-21 23:23 | 毎日

久々の検診(ママはね)

みゆはもちろん毎月ちゃんと行ってましたが。
ママは仕事を始めてからずっと行けず・・・去年の11月以来
久々で検診に付き合いました。
診察室に入って思わず先生に「お久しぶりです」って言っちゃったわ(^^;;

身長 104.8センチ 体重 19.9キロ HbA1c 7.2%

A1cは先月よりまた0.1%上昇↑(-o-;
でも痙攣のことを話したら、「朝のランタスを1単位減らしましょう」と言われてしまった。
そしたらまたA1c上がるよね・・・。

で、ミッション「ナノパスをもらえ!」ですが、意外とあっさり処方してもらえました。
また「逆ざや」のことを言われたので、直球ストレート(私は何事もそれしかできん)に
「逆ざやってどういう意味ですか?」と聞きました。
結局、ナノパスはなぜか卸値より売値の方が若干低いらしく、出せば出すほど
薬局が損をする、ということでした。
「えー!なんでそういうことになるんですかー?それって全国的なことですか?
ネットとかで見るとけっこうナノパス使ってる方多いんですけど」と突っ込む私。
先生もそう言われるとそれ以上ダメとは言えなかったらしく
「それじゃあ出しときましょうかね」ってー!
うひーーー!やったぞーい♪

院内処方だと病院の損になるけど、うちは院外処方なので薬局の方には
ちょっと申し訳ない気もするけど(とっても親切な方なのです)
でもだからってあきらめられん!
なりさんも遠慮せずじゃんじゃん突っ込みましょう~(笑)

ホントは眼科検診もする予定だったけど、今日は夕方用事があったので
「来月でもいいですか?」と久々で行ってわがまま言いまくり(^^;;
なんだか気持ち良かったわ~♪
A1cはちょっと気になるけどね。。。
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by vabene-miyu | 2006-03-10 22:04 | 検診

ご無沙汰です

前回の痙攣騒動以来、特に変わったこともなく、毎日元気なみゆです。
今度の金曜日が検診日なので、どうなってるか・・・

ところで、ずっとレポを書こう書こうと思いつつ、遅くなってしまったのですが
以前の日記の「33Gナノパス」のことを書いた記事にコメントいただいた
ひとみさんから、なんと針を送っていただいたのです!
ありがとうございました~!

d0032019_2117438.jpg

おしゃれな雑貨風にリネンの上に並べてみました(笑)
みゆが今使ってるインスリンと針。
左から、ヒューマログ、ヒューマログミックス25、ノボペンデミ(ラピッド)、オプチクリック(ランタス)
針は上の紫のが31Gマイクロファインプラス、下の緑のが33Gナノパス。

ヒューマログはうちの在庫がなくなり次第終了。
パパはこっちの方が慣れてるからいいんだって。デミペンはまだ慣れてないらしい。
オプチクリックにもやっと慣れました。
慣れればカートリッジ交換も簡単だし、いいかも。
↑最初は散々文句言ってたくせに。

そうそう。ナノパスの使い心地。
一番最初に、針を皮膚に刺したときに「プスッ」と皮膚を破るような感覚がした。
普通に考えたら、太い方がその感覚強そうだけどなぁ。
でも、ほんとに最初のその一回きりであとは全然そんな感じなし。
打ち所の問題?
みゆが痛いという回数は、確かにちょっと少ないような気もするけど
それも打ち所?31Gで「痛くなかった」33Gで「痛かった」って言うときもあるし。
一番いいと思ったのは、注射を打って針を抜いたときの戻り?
(なんて言うのかなぁ。打った後絶対注射液が針穴からちょっと出てくるよね。それ)
それが、針が細い=穴も小さい=戻りも少ない=ちゃんと打ててる
ということでやっぱり良いと思いました。
それに針のキズ痕も小さくて目立たないかなと。

そうそう。もひとつ難点。オプチクリックにはやっぱりそのまま取り付けできないこと。
急ぐときには(ってそんなに時間かからないけど)31Gでいいや!ってなっちゃう。
これは32Gも同じだったけど。
皆さんのブログなどでは、このことはあまり書かれてないようですが
無理やりそのまま取り付けできるのでしょうか??
何度かチャレンジしてみたけどやっぱりできなかったんですが。。。

ひとみさん、ホントにありがとうございました~♪
ネットでまたひとつ素敵な出会いがあってうれしい♪
さて。今度の金曜日も引き続き「ナノパスもらおう運動」がんばらねば。
今度こそ、ホントに今度こそは私が行く予定。
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by vabene-miyu | 2006-03-05 21:37 | 毎日